仮想通貨の知識の学び方。勉強する前に。

仮想通貨に興味を持って勉強を始めようとしても、
最初は何から勉強していいかわからないし、
どれくらい勉強したら投資として始めていいものかもわからない。

勇者BTC

Level2ではどんなことを学ばなければいけないかを
まず4つに分けて
自分に今必要な知識が何かを
整理してから効率よく知識をつけていこう!

仮想通貨にはたくさんの種類があることを知っておこう。

仮想通貨=ビットコイン、と考えがちですが、
仮想通貨は1500種類以上あるといわれています。
その1500種類の中の通貨の代表格がビットコインなのです。
仮想通貨はネット上で使えるお金。
クレジットカードやポイント、電子マネーと違うところは
ブロックチェーン(もしくはそれに似た技術)という
新しい技術を使っているかどうかです。

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仮想通貨の知識を勉強しようと思ったら、
どんな仮想通貨があるのか、
その仮想通貨はどんな通貨なのかを調べて
理解することが必要です。

膨大な数の仮想通貨は全部覚えないといけない?

そんなことはありません。

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日々増えていく、仮想通貨すべての知識を持つなんて不可能です。

有名なコインをいくつか知った上で、
あとは気になった仮想通貨をその都度調べていけばいいのです。
その調べていく上で、4つのポイントについて理解すれば、
大まかにそのコインを理解したと思って大丈夫です。
この4つのポイントが一つでも欠けてるうちは
そのコインに投資を始めてはいけません。

ここを押さえる!4つのポイントとは?

  1. コインの仕組み
  2. コインの価格
  3. コインの取引方法
  4. コインの管理方法

です。

1.コインの仕組み

仮想通貨はほとんどの通貨がブロックチェーン、
もしくはそれに似た仕組みを使っています。
なのでどの通貨も基本構造は似ています。

1番大事なのは何に使われるコインなのか?

これが一番わかりやすく、これがないと、
どれだけ凄い技術だったとしても普及しにくいです。
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ビットコイン=仮想通貨の基軸通貨
イーサリアム=ICOプラットフォーム
リップル=銀行間送金
などなど

上記の3通貨、他にもいろんな機能を兼ね備えていますが、
すべてを理解しなくてもいいので、
要は何に使うもの?というイメージが
自分の中で腑に落ちていればいいのかなと思います。

2番目に大事なのはブロックチェーンの運用方法
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ビットコインのように管理者がいない運用の仕方もあれば

XRP
リップルのように管理者がいる中で運用されるものもあります。
ここにコインの思想が強く反映されます。
目指す社会やコミュニティのあり方につながりますし、
長期で見ると、仮想通貨の普及に大きく影響すると思います。

技術的特徴まで抑えられたら十分!

ビットコイン以外の仮想通貨は、
基本的にはビットコインに
何かの技術や用途の利便性を付加しているものが多いので、
そこを理解できればコイン特徴が理解できます。
例えば…

  • 送金、受取りの際の匿名性がさらに優れている
  • 量子耐性(量子コンピューターがでてきても大丈夫)
  • 送金スピードの向上
  • マイニングが手軽にできる

とか。

2.コインの価格

わざわざ言われなくても
調べるものかとも思いますが、
価格を調べましょう。

そしてどういう推移で今の価格になっているか、
チャートをみたりして調べましょう。
CoinMarketCap やCoinGecko が有名で使いやすいので
調べてみたください。

価格は日本円でいくらなのかと
ビットコイン以外は、
ビットコイン建でいくらなのか、
両方見ましょう。
アルトコインの円価格は
アルトコインのビットコイン建価格×ビットコインの円価格
で算出しているだけなので、
アルトコインの円価格が下がった時は
アルトコイン自体が下がっているのか
ビットコインの下落に影響を受けているのかを
見極める必要があります。

ビットコインはいくらから買える?
ビットコインが100万円とかをニュースで聞くと、
100万円からしか買えないような錯覚になりますが、
ビットコインの単位は1億分の1の
0.00000001BTCからあります。
その単位で取引できる取引所はあまりまりませんが、
100万円=1BTCだとすると
1000円=0.001BTC
みたいな形で取引されています。
価格の大きいコインは小数点以下の数の取引になるので
慣れないとなんだか感覚的に気持ち悪いですが、
こればっかりは慣れていくしかないです。

3.コインの取引方法

コインを調べる上で、
どうやって手に入れて、
どうやって売却できるかを調べておくことは
非常に重要です。
最初からマイナーなコインを買う人も
少ないとは思いますが
まだまだプロジェクトが始まったばかりのコインは
マイナーな取引所1箇所でしか
取引できなかったりするので
必ず調べましょう。

またコインの送金も、
コインによって違います。
アドレスが必ず2つあるものとか、
メッセージをつけられるもの等、
送り方が違うので、
ググってやり方を
見よう見まねでやることになります。
最初のうちは手持ちの仮想通貨が増えすぎると
送金のたびに調べたりうまく送金できるか
不安になるので、多くても3〜5通貨に留めましょう。

4.コインの管理方法

最初少額の仮想通貨を購入した場合は
取引所に購入したコインを
置いたままになっていると思います。
少額であればそれでもいいのですが、
取引所はハッキングリスクに常にさらされていますし、
自分の使っている取引所から上場廃止になることだってあります。
WEBウォレット、デスクトップウォレット、ハードウォレット等、
コインを管理するものはいろいろあります。
そして困ったことに
コインによって対応しているツールが違うのです。
WEBウォレット、デスクトップウォレットはコインと同時に
運営側が開発することが多いので大体あるのですが、
一番安全なのはハードウォレットとされているので、
ハードウォレットとして有名な
Trezor(トレザー )
Ledger Nano S( レジャーナノS)
の2つに対応しているかどうかは一応調べておきましょう。

勇者BTC
ネットで仮想通貨を調べていく時に、
4つのどこことを書いてるのかを意識すると、
知識が整理しやすいです。
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