積立投資にいきついた、これまでのいきさつ。

勇者BTC

現在は積立購入してひたすらホールドする戦略。
王道手法のひとつ、積立投資に
かなり遠回りしてようやくたどりついた
そのいきさつを最初に書かせていただきます。

積立投資。
この戦略に行き着くまでに、10年以上の歳月がかかりました。

自分の才能を信じて自己流で成功すると信じていた若かりし頃

株、FX
トレードセンスがないというのが最大の要因なのでしょうが、
とにかく結果が出なかった。

20代の勇者BTC

なんとかトレード技術を磨いて、
個人投資家として独立できるくらいを目標に
いろんな本を読んだり、
トレードを試しました。
しかし、ほとんど価値を経験することなく、
なんとか負けないで撤退するのがやっとの繰り返しでした。

アラサー時代の勇者BTC

株やFXで勝てないので、先物やデリバティブに挑戦。
最初は儲けを出しましたが、
リーマンショックや3.11では
退場させられそうになるとこまでいきました。

ただの人であることを認めざるをえなくなったアラサー時代

トレード専業になれるようなトレードセンスもありません。
テクニカルを突き詰めて解析するような
技術脳のセンスも持ち合わせておらず、
ファンダメンタル分析のセンスも特にあるわけでもない。
自分の勝てるトレードスタイルを見つけられずにいました。

アラサー時代の勇者BTC

こんなにも投資に対して、時間と労力、お金もさいて、
向き合って取り組んできたのに結果が出ない。
むしろ投資結果はマイナス。
これでは売れないバンドマンや作家以下です。
彼らは音楽やライターの技能が
人間的な魅力に加わる可能性がありますが、
投資に詳しくても結果が出てなければ、
人生にとってなんのプラスにもならないという
驚愕の事実。
自分が投資というジャンルにおいて、
本当にただの人であることを思い知らされました。。。

積立投資との出会い

半ば諦めかけて投資を休んでいた時、
NISAが始まりました。
今まで投資信託は手数料が高くて
投資対象に値しないと思っていましたが、
そもそも今まで投資に向き合ってなにも
結果が出せなかった自分の判断なんて
なんにもあてにならないということで
独立系投信の説明会に出かけてみました。
そこで積立投資(NISA)の説明を受け、
ダメ元でもいいかと思いながらはじめてみました。

アラサー時代の勇者BTC

基本は自動で積み立てられるので、
気が向いた時にたまに値動きをチェックするだけ。
今思えば積立額が、自分の投資キャパシティに
たまたまあっていたのかもしれません。
積立とはいえポジションを取っているにもかかわらず、
上がっても下がってもそれほど一喜一憂せず、
感情に振り回されることなく日々を過ごせていることに
新しい自分に出会ったような感じがしました。

結果積立NISAを2年半ほど続けていたら、
なんと結構なプラスになりました。
当然2年半の中で大きく含み益が出たり、
そこから積立額を下回る時期もありました。
でもそこで狼狽したり後悔したりすることなく
次の上昇をしっかり待つことができ、
積立投資で相場についていきながら、
最後は30%近い利益を確定しました。

勇者BTC

積立投資のいいところはなんといっても
メンタルの負荷をできるだけかけないで
相場についていけること。
実践しながら経験値が上がっていくので
やっと自分でもできるスタイルに出会えたと思いました。
次からは積立投資のメリットを説明していきます。

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