積立投資の利益確定とやめ時。

積立投資だって、利益を出すのが最終目標。
一生死ぬまで積立続けて引き出さないことを
望む人はいません。

どこで区切るのか、どう判断するのか。
その判断を誤ると、
次のハッピーな出口のチャンスまで
結構な時間がかかることが多いです。

上昇相場こそ気をつけろ!

含み益が出だしたとき、、
そこで毎月の積立額を増やさないように気をつけましょう。
(これは自分の経験の反省から、書いてます。)

勇者BTC
含み益が出ているときは、
高値で買い増ししている状況になっている可能性もあります。
どうしても増やす場合は増やした積立額を
今後も続けていくと覚悟を決めてから行ってください。
ETH

そして上昇のトレンドの中、
これだけ利益が出たら手仕舞うという目標を設定しておきましょう。
設定があることで、その設定に届かなくて下げに入っても、
売っておけばよかった、みたいに思わなくて済みます。

目標に行ったのに欲に目が眩んで手仕舞えなかった場合は
大いに反省しましょう。
運よく目標利益に達した時に
この先上がりそうだと思っても手仕舞えるきっかけを
つくっておくことはとても大事です。
相場が上昇している時はどこまでも上がりそうな熱気を纏います。
その熱気をはねのけて利益確定するのは
とても難しいので、
事前に利益確定ラインを設定しておきましょう。

積立のやめ時

投資している商品がこの先伸びていかないと判断した時。

積立投資は基本買って持ったまま。
投資したものの価格が上下するのはいいのですが、
長い目で見て右肩上がりでないと、結果が出ません。

XEM
長期視点で伸びない、
これ以上はそうそう価格は上がらない、
と思ったら
積立のやめ時を探りましょう。

積立資金が尽きた時。

これはやめ時、というか、
物理的にできなくなった時。
その時は、積立したポジションを
手仕舞うことを基本に考えてください。

BCH
積立をやめた時点で買い単価は固定されるので、
そこからは値段が上がることをひたすら祈る
運ゲーになります。

運が味方してくれるとは限りません。
今までトレードで勝負してきているならいざ知らず、
不安定な確率の勝負で不慣れなやり方のトレードで、
勝ち切るのは結構難しいです。
プラスで終われるならすぐ決済。
マイナスの時も、積立できないなら、決済をお勧めします。
決済を先に伸ばしたいなら、頑張って積立するべきです。
自分が売りたい時に相場が下がっている時は、
そこから都合よく戻してくれると思っていると、
想定よりも大きな痛手になることが多いです。
勇者BTC
積立投資でやっていた投資は
積立を辞める時にはできるだけ精算しましょう。

利益確定は事前に想定しておく。

積立投資を始めるときに予算を設定しとけば、
何年後に、いくら投資しているか想像つきます。

お勧めは投資額の何パーセント、ではなく、
〇〇円儲かったら、確定する。という方が
はっきりしてわかりやすいです。
積立投資は毎月投資額が上がっていくので、
パーセントで考えると、
ゴールの金額も毎月上がっていくことになります。
そうすると下げ相場の時に萎えがちなので
具体的な金額にしておくことをお勧めします。

私は利益確定額を

と大きく構えて
大きく成長す流のを待ってます。

2018年初めの暴落前に売ってれいればと考えそうなものですが、
利益確定のプランをしっかりしていなかったのと、
とあの熱狂の中でしたので、
利益確定するのは当時の自分ではできなかっただろうなと。
今振り返って思います。

勇者BTC
ドーンと構えると決めたので、
東京オリンピックまでに大きな上昇の山が
きたら、今度は利益確定をちゃんとしようと思っています。

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