積立投資で「何を買うか?」仮想通貨を選ぶ訳。

前回、#2積立投資は実際にやってみると、その効用に驚く!

積立投資は実際にやってみると、その効用に驚く!

2018.05.21

の記事の中で、
投資は
「何を買うか?」「いつ買うか?」「いつ売るか?」
この3点全部を当てないと利益が出ません。
と書きました。
勇者BTC

この「何を買うか?」について、
仮想通貨が積立投資の対象として
マッチングが良さそうな理由を解説していきます。

積立投資に向いている投資対象のポイント!

積立投資というのは、
毎月決めた額をバカみたいに購入していくのですが、
何に投資するのかが非常に大事です。
どんどん価値が下がっていくもの、
マーケットが縮小しているものに投資していくと、
いくら買い平均単価が下がっても、
マイナスにしかなりません。

勇者BTC

直近は上昇するか下落するかわからないけど、
数年単位で大きく見れば、
結果伸びてる(上昇している)はずだ!

と強く信じられるモノに投資するに向いています。

BCH

数年の間には大きな下落もおそらく伴いますが、
結果数年後に今よりも価値が高いことになっていれば、
積立投資を続けていれば大きな利益を出すことができます。

急激にマーケットが成長している仮想通貨

仮想通貨マーケットの大きさは
Coin Market Capでリアルタイムに確認することができます。

勇者BTC

2018年の年初に時価総額のピーク90兆円近くをつけて、
暴落によって時価総額が急速にしぼんで30兆円を割り
今戻してきてようやく40兆円程度です。

ETH

2016年の初めには7000億程度の規模だったのが、
2017年の初めには1兆7000億を倍以上になり
2018年の初めには90兆。50倍以上。
現時点(2018/5)で見ても1年ちょっとで
25倍近くになっているのです。

XRP
この規模がどれくらいかというと、
日本の株式市場は約500兆円といわれています。
その中の新興市場のジャスダックで10兆円いかないくらい。
マザーズで4兆円とか。

XEM

2017年の初めには株式の新興市場以下の市場でしたが、
ごぼう抜きして株式市場の中の1業界の規模を
超えるくらいまでになったんです。

BCH

この急激な成長のあと暴落が起きたため、
もう仮想通貨は終わったとか、
昔のオランダのチューリップバブルに
例えられることも多かったのですが、
むしろやっとマーケット形成が
はじまったタイミングなのでは。


仮想通貨市場にまだ成長の伸びしろはあるのか?

仮想通貨マーケットは国境を越え、
国際的な金融流通プラットフォームになる可能性があり、
日本の株式市場なんかゆうに超えて
1000兆円規模になってもおかしくないと思っています。

よく仮想通貨の状況はインターネットの黎明期に例えられます。

インターネットが誕生し、ITバブルが起き、
日本の大手企業にも多くのIT企業が名を連ねます。
人々への普及も、今やネットがない状況が
考えられないくらいにまで浸透しました。

仮想通貨も世界的に広がってインフラになっていけば、
情報のやり取りをインターネットでするようになったように
お金のやり取りを仮想通貨でするようになるのも
不思議ではないと思います。

世界のトップの企業の中に、
仮想通貨関連の企業が入ってくる可能性も
かなり高いと思われます。


勇者BTC

規制が発表されたり、
いろいろネガティブなニュースや事件も
今後出ると思います。
しかし仮想通貨が完全に禁止されて消滅する、
価値がまったく0になる、ということは現状では
もう考えられない規模になってきています。

XEM

これだけ認知度が上がって来ると、
安くなれば買い手が現れますし、
仮想通貨の市場がなくなることは
考えられない段階に来ていると思います。

既存の金融業界に潰されてしまうのでは?

ビットコインが出てきて、
急激な成長を遂げることで、
既存の金融システムを脅かす可能性も0ではなくなってきました。

2018年の最初の頃までは、
国際社会でも各国が規制について話し合ったり、
世界有数の金融会社のトップが否定的な発言をしていたり
とにかく仮想通貨を支配できるように
あれやこれやと手を尽くしていた感があります。

勇者BTC
しかし、仮想通貨の価格も下落して、
春先には世界の金融のビックプレーヤである、
ジョージソロス、ロスチャイルド、ロックフェラーなどが
仮想通貨への参入を言及したことが
仮想通貨界で大きな話題になしました。
 
仮想通貨が非中央集権という
対現支配者層の経済への対抗馬としての通貨から、
現支配者層を巻き込んだ通貨のイノベーションの段階
入ったと考えてもいいのではと思います。

仮想通貨×積立投資で資産のレベルアッップを目指そう!

仮想通貨のマーケットは
大きくなっていく過程で大きな暴落もあるでしょうし、
停滞期もあるかもしれません。
マーケットの拡大縮小を繰り返しながら、
現状よりも大きくなっていく可能性はかなり高いと思います。

勇者BTC

伸びていく可能性が高いマーケットに対して、
一緒についていくことで資産を伸ばしていこうと考えた時、
積立投資という手法がかなり有効だと思っています。
 

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