積立投資のポイントは予算と期間の設定

積立投資で大事なポイントは予算と期間の設定です。
これは本当にキモです。

勇者BTC
積立投資をはじめるとき、いくらくらいを、
どれくらいのペースで積立ようか漠然と考えます。
しかし、それでは積立投資で
きちんと結果を出して成果を手に入れるには危ういです。

なんで予算を決めることが必要なの?

ETH
いくらを、どれくらいの期間で積立するか。
それは家でいう土台にあたる部分であり、
きちんと時間をかけて考える部分です。
XRP
本当に家の予算を立てて、いざ購入に向かうと、
ほとんどの人が考えていたにも関わらず、予算を上げます。
投資はなおさら。
どれくらい自分の予算があるのか
感覚的にわかりにくいです。
BCH
投資は止めてくれる人はいません。
いくらまでローンが組めるか、
みたいな判断基準もないです。
しかも投資はやりはじめてからじゃないと
自分の扱うお金のキャパシティなんて
全然わかりません。
事前に自分と向き合って予算を決めていても
やっていくうちに予算をきっと変更します。
それでもいいんです。
最初に予算を決めているかどうかで
行き当たりばったりを少しでも防げるので。
だから最初に予算を決めることをオススメしています。

なんで期間を決めることが必要なの?


無尽蔵にお金が余っている人はいません。
どれくらいの期間はとりあえず積み立てられるのか?
を知っておくことはとても大事です。
期間を区切らないと、逆に予算も出ませんし、
いくらのお金と時間をつぎ込むのかを覚悟しておかないと、
こんなことではなかったと、なることが多いです。

XEM

予算と期間を決めて積立で挑んでも、
こんなはずじゃなかった、となるのは往々にしてあります。
勇者BTC
何も軸がないフワッとした状態だと、
普通の人ではなかなかどしっと構えて投資するのは難しいのではと思います。
私が投資が下手だから特にそう感じるのかもしれませんが。

最初に決めるのは3年間の予算

まず積立投資の肝は予算と期間の見通しです。
予算については、今ある余裕資金を考えてもいいし、
毎月投資に回せる額から考えてもいいです。
この予算の振り分けを3年でまず考えます。

勇者BTC
3年という期間は3年以上であれば
別に4年でも5年でも良いです。
ただ、最低3年積立するつもりで
資金計画をしておかないと、
ボラティリティの高い仮想通貨マーケットの暴落が来た時や
ある程度長い下落相場が続いた場合、
あっさり心を折られて敗者として
市場から去る可能性が高いからです。
XEM
海外のヘッジファンドだって
毎年利益を出すように頑張るけど、
3年くらいは見てくれ、
ということで3年未満の解約にペナルティがついていたりします。
ETH
積立投資自体は有益であることは認知されてますので、
3年続けていれば高い確率で
利益を出せるタイミングはきます。
3年後に成長している見込みがあるマーケットに
投資していることが前提ですが。
仮想通貨マーケットが3年後どうかと予想すると、
今より市場が縮小してるとは思いません。
コインの覇権争いによって勢力図は変わるかもしれませんし、
拡大の途中で何度か暴落もあるとは思いますが、
市場規模全体は大きくなっていると思っています。

暴落を乗り越えて3年積み立てていれば、
どこかで利益がのってくるタイミングが
来る可能性は高いです。
そこで利益を確定するなり、
元本を回収するなり、
もしくはそのまま積立投資を続行するかを
考えて選択していけば良いと思います。

勇者BTC
3年間の予算を単純に36で割って
毎月の積立額に設定してみましょう。

積立のペースはどれくらいがいい?

XRP
3年にかける予算にもよりますが、
毎月というペースが感覚的にわかりやすいと思います。
額が大きくなれば、月2回や毎週でもいいとは思います。
BCH
具体的に何日、と決めてもいいですし、
決めなくてもいいです。
XEM
1ヶ月の中で予算分買い切るということができれば
1ヶ月の中でさらに分割して買っていってもいいですし、
指値しっぱなしで約定しなければ、
月末に買う、とかでもいいですね。
ETH

ペースを変えないことだけ気をつけて、
毎月の買い方を変えて
自分に合うやり方を探すのもありです。
どういうペースで積立するのが一番効率的?
どういうペースで積立するのが一番効率的かを
調べようとデータを取った人がいて
(記憶が曖昧だけど何かの記事で読みました)
間隔を広くとっても狭くとっても
積立の効用としては変わらない。
という結論だったそうです。
昨年までは日曜日が
統計的に安くなることがわかっていて狙い目でしたが、
今はもはやそんなことはなく、
市場が賑わう週が明けた月曜に
暴落なんてことも。
勇者BTC
大切なのはペースと購入金額を守ること。
タイミングは勘で買っても良い。

半年ごとに積立を見直す。

半年ごとに計画通りに行くのか、
計画を変更するのかを考えるのは有益です。

勇者BTC
とりあえず最初の半年は無心で積立ましょう。
積立投資の良いも悪いも半年くらい体験してから
判断するのがいいと思います。
積立始めてすぐ含み損になっているかもしれませんし、
全然相場が動いていなくて
ほとんど積立金額と変わらない状況かもしれません。

しかし半年続けていれば
何らかの相場の動きにだいたい遭遇することになります。

逆に3ヶ月だと大きなトレンドの中の可能性もあり
上げても下げても長く持っていられる特徴を
味わう前に終わってしまう可能性があります。

何を見直すのか?

仮想通貨マーケットが長期で伸びるという展望が
前と変わらず持てるのか、ということ改めて考えます。
仮想通貨が規制や、はたまた国の通貨のデジタル化等によって、
長期で縮小に向かうと予想するのであれば、
売却タイミングを見極めて行くべきです。
長期で伸びてくれないと、積立ても勝つことはできません。

手仕舞う出口戦略を見直そう。

どこまで上がったら手仕舞いするかを考えましょう。
大きく上がるまでは持っているとか、
自分のキャパシティ的に利益がある程度のったら
確定して、また積立しなおすとか。

勇者BTC
投資はどこかで手仕舞えを考えないといけません。
ざっくりとした目処を設定しておきましょう。
(自分は全然できてないんですが。。自戒もこめて書いてます。)

さらにこれから半年積立続けられるか考えよう。

半年やっているとだんだん、
相場についていくということはこういうことか、
という感覚が自分のものになっていきます。

下落から入った人は安値で積立られると思って、
気長に続けてみましょう。
上昇から入った人は気持ちよく
何の問題もなく積立を続けられると思います。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す